Takayo Naito
Portfolio
考えることから、実装につながるデザインまで。
私が画面を設計するときは、GDDで目指す状態と現状の差を整理し、必要な機能、業務の流れ、画面の役割へと具体化していきます。見た目を整える前に、ユーザーが何を判断し、次に何をするかを決めます。
Goal・As-Is・To-Be・Gapを整理し、解決する課題を明確にする。
目的と課題課題を解くアイデアを考え、目的を実現する機能へ落とし込む。
機能の整理誰が、いつ、何を確認して行動するかを整理し、機能の使われ方を考える。
業務と体験の流れ情報をまとめる単位と画面の分担を決め、行き来を組み立てる。
情報構造と画面遷移画面の目的と必要な情報・操作を整理し、情報の優先順位を決める。
画面の目的と要件情報の配置を検討し、文字・余白・色・部品で判断しやすい画面にする。
ワイヤーフレームとUI上記は私の設計プロセスの説明です。KUMINAは架空の業務条件をもとにした自主制作であり、実際のユーザー調査や業務検証を示すものではありません。
一連の判断を3画面に分け、それぞれの画面で行うことを明確にしました。
需要減少のシナリオと制約を整理し、情報設計・UIデザイン・デザインシステムを制作しました。対象は一覧・比較・確認の3画面、タイムラインと完了ダイアログです。
架空の工場・業務条件を用いた自主制作です。ユーザー調査、実工場での業務検証、導入は行っていません。画面内の数量・時刻・条件は説明用の想定です。
生産計画担当者が案の違いを理解して選べるか、確定後に必要な作業が分かるかを確認したいと考えています。原材料を繰り越す条件や発注変更のタイミングも、実務に照らして確かめる必要があります。
判断時間の短縮や、在庫・コストへの効果は未計測です。